インタビュー

【PR】「ウニクス浦和美園」の過去、現在、そして未来~発展しつづける美園とともに~

2019.05.15インタビュー買い物

「ウニクス浦和美園」は、埼玉県を中心に関東地方で展開されている近隣型商業施設「ウニクス」の11店舗目として2017(平成29)年3月にオープン。「UNICUS」という言葉には、ラテン語で“オンリーワン、唯一の”という意味があり、施設のオリジナリティを大切にしながらも、地域に必要とされる存在でありたいという想いが込められています。今回は、「ウニクス浦和美園」がこのまちにやってくる以前から現在、そして未来への展望まで、施設のご担当として尽力されてきた山本さんと上村さんにお話を伺いました。

このまちの未来が見えた、
だからこそ一緒に。

Q.「ウニクス浦和美園」がこのまちにオープンするまでの背景を教えてください。
山本さん:美園に出店を考えはじめたのはいまから8年ほど前。当時はいまと比べて住宅がなく、道路も整備されていないような場所でした。ですが、このまちは「みそのウイングシティ」として大規模な開発が行われていたことや、始発駅である「浦和美園」駅が都内の主要駅とまちをつないでいたこと、そして自然豊かな住環境など、このまちには将来的に多くのひとが集まり、発展していくのだろうというまちの未来が見え、出店を決めました。わたしたちも美園とともに成長していきたいと。

地域とのつながりを密に。
地域に愛される施設へ。

Q.「ウニクス浦和美園」の特徴を教えてください。
山本さん:“近隣型”商業施設として、屋外を歩いてお店を見てまわる「オープンモール」となっています。テナントには食品スーパーをはじめ、ドラッグストアや書店、クリーニング店、カフェなど。なかでも、美園ならではの特徴としては、子育て世代が多いことから音楽教室や体操教室などの習いごとが充実しているところですね。

上村さん:定期的に地域の方が参加できるイベントも開催しています。先日は、「新和小学校」の児童の絵を展示したり、社会科見学などに来ていただいたり。また、オープン2周年のイベントでは、地域の子どもたちが参加できる「巨大ぬり絵」を主催しました。

山本さん:このように地域と密につながることができるのも、常に「ウニクス」には支配人が常駐し、地域と連携をとっているからこそだと思います。

美園とともに歩む、新しい未来

Q.「ウニクス浦和美園」の特徴を教えてください。

上村さん:今後もさらに地域とのつながりを深めていきたいです。地元の学校の音楽イベントを開催したり、地元の農家さんのお野菜を販売させていただいたり、挑戦したいことはたくさんあります。美園にある「ウニクス」として、このまちの特徴を取りいれ、オリジナリティのある施設としてこのまちの成長に貢献できたらうれしいです。

山本さん:やはり“選ばれる”施設になれるよう、1人でも多くのファンを増やしていきたいです。ほかの商業施設とも“競合”ではなく“共存”し、一緒にまちを盛りあげていきたい。また、職場でもなく、自宅でもない、新しい第三の居場所として地域の方にもっと気軽に来ていただけたらすごくうれしいです。

山本さん:「ウニクス」のテーマカラーである黄緑色は、“新緑の若葉”をあらわし、これから成長していく美園と共通するものを感じています。だからこそ、わたしたちはこのまちで愛される施設になれるよう、これからもともに歩んでいきたいのです。

【DATA】
「ウニクス浦和美園」
所在地:埼玉県さいたま市岩槻区美園東2-17-13
電話番号:048-747-5294
営業時間:店舗により異なる
URL:https://www.unicus-sc.jp/urawamisono/

お話を聞いた人

株式会社ピーアンドディコンサルティング
開発事業本部 山本 喬さん
ウニクス浦和美園 管理事務所
支配人 上村 正勝さん

美園人編集部
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美園の過去・現在・未来を伝える『美園人』編集部です。
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