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『美園人 (みそのびと)- be a GOOD neighbor -』|「みその出版@UDCMi」について

2017.08.28

まちはどのようにつくられてきたのでしょう。まちはどのように育っていくのでしょう。
「美園(みその)」という地名には、清らかで温かな響きとともに、この地の豊かさと誇り、人びとの叡智と交わり、無限に拡がる未来が感じられます。

「美園」のまちに集う人、暮らす人。その営みを互いに支えあうこと、分かちあうこと。
みんなが「良き隣人」どうしであり続けられるよう「美園人(みそのびと)」は、応援していきます。

まちの過去・現在・未来を伝える「美園初・美園発」のローカルメディア「美園人」、はじまります。

『美園人』のロゴについて
2001(平成13)年に開業した埼玉高速鉄道「浦和美園駅」を中心とした都市開発の進む「美園」。このまちは、これから発展を続けていく「新しいまち」というイメージがあります。その一方で、大宮台地に寄り添う「美園」は、地理的、地形的に大変恵まれた豊かな場所であることから、太古の昔から人びとが暮らし、育み、交易を続けてきたまちでもあるのです。
「園」という字には「人の営み・工夫が凝らされた自然」という意味を託し、あえて漢字の成り立ちにさかのぼり、このまちの長い歴史を表現しました。それを囲む「美(しき)人」は、装飾を全て外した黒文字とし、未来につながる無限の可能性を表しています。

「みその出版@UDCMi」について
大規模な都市開発の進む美園地区ですが、開発区域の内・外を問わず、地域のコミュニケーション促進や地域ブランドイメージ形成に向けた地域資源発信プロジェクトとして「みその出版@UDCMi」は始動しました。
「美園」の魅力を分かち合いながら、「美園」への愛着、そして人と人のつながりを育む事を目指し、ローカルメディア『美園人(みそのびと)』のWeb版および冊子版による発信に取り組んでいます。