もっと知りたい

第5回「浦和美園祭り&花火大会」に参加してきました!

2019.12.05もっと知りたいおでかけ

紅葉シーズンに入り、街路樹も秋の装いをするようになってきた11月上旬。美園では11月2日(土)に今年で第5回目となる「浦和美園まつり&花火大会」が開催されました。当日は天候に恵まれ、多くのひとでにぎわっていました。美園人編集部では今年もお祭りに参加してきましたので、その様子をたっぷりとご紹介します。

まずは毎年恒例の「車両基地見学会」。車両基地が一般開放されるのはなんと年に1度だけ。普段は入ることができない場所なのでとても貴重な体験ができます。車両基地では、「電車の運転席体験」「Nゲージの展示と運転」「プラレール展示」「子供制服記念撮影」のほか、「保守用車両の試乗体験」を実施。普段なかなか入ることができない場所なので、子どもたちもとてもわくわくしているようすでした。普段使っている電車をもっと身近に感じることができるというのもこのお祭りの魅力ですね。

つづいて、「浦和美園」駅の改札がある2階に向かうと、ハロウィン仕様に飾りつけられた改札前コンコースと改札内で、子ども向けの様々なワークショップが開かれていました。自分の好きな香りをつくることができるルームスプレー&芳香剤づくりや、バルーンアート教室、手編みのニットや雑貨づくりなど、小さなお子さんが楽しめるお店がたくさんありました。これらのワークショップの講師をされている方の中には地元で活躍しているアート作家の方もいらっしゃるそうです。

さらに、浦和美園駅の臨時ホームでは、埼玉高速鉄道の社員さんによる手作り縁日も開催されていました!文化祭のようなアットホームな空間が人気の理由の一つなのかもしれませんね。

さらに、毎年同日開催されている、「日光御成道 美園 大門宿まつり」と「みんなの埼スタフェスタ2019」にも多くの人が! 過去から脈々と受け継がれている美園の伝統と新しい美園の姿を両方体験することができるのが、この「浦和美園まつり&花火大会」の魅力ですね。回を重ねるごとに、来場者数も増加し、今では美園地区外から訪れる方も多くいらっしゃるほどの一大イベントとなりました。来年の開催も今から待ち遠しいですね!
以上、美園人編集部でした。

美園人編集部
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